足尾銅山へ。
私たちは小学校で足尾鉱毒事件(足尾銅山鉱毒事件とも)を学び、田中正造を知り、今に至ります。
影の部分に目が行きがちですが、かつては日本一の銅の産出量を誇り日本産業の近代化にも大きく貢献しました。
光と影、両方の顔をもつ場所と言われています。
トロッコに乗って坑道へ。
坑道内は湿度が高くひんやりする気温です。
10℃位でしょうか?
真夏ですがTシャツ1枚では寒いです。
至る所から水が漏れています。
写真から先は進めませんがこのさき1200m以上も坑道が続くとのことです。
また機会があればゆっくり訪問してみたいと思います。
話は変わりますが、先日高校のときの友人たちが差し入れ持ってきてくれました。
ありがとう😊
